Home > 海外短期留学(10/19~30) > 引率教員現地レポート

引率教員現地レポート

10/30 帰国しました


AC001便は予定どおり成田に到着、現在水戸へ向かうバスです。
全員疲れていると思いますが、元気です(さすが若い!)。私達引率3名もほっとしているところで、これからドッと疲れが出るのかもしれません。
強行軍の日程でしたが、実りある研修ができたと思います。みな様のご理解、ご協力、ご支援に感謝申し上げます。詳細は報告書がいずれできますので、そちらをご覧ください。
明日は代休、明後日は模試の予定です。これからまず時差ボケを解消して、2週間の授業の遅れを取り戻したり、報告書を作成したりと大変ですが、まだまだ研修は終わりません。
これをもって、私のブログへの書き込みを終了します。ありがとうございました。

笹沼でした。

追伸 生徒からご飯と味噌汁を渇望している声が聞こえます!!

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

10/29 NY研修

引率の笹沼です。私のプライベート携帯が、なぜかNY二日めから電波を拾わなくなってしまい、昨日は送信できませんでした。
昨日は快晴で、自由の女神やグランドゼロ、国連ビルなどを気持ちよく見学できました。
今日は昨日とは反対に冷たく激しい雨の中、ロックフェラーセンター、メトロポリタン美術館を見学した他、ミッドタウンで買い物の時間をとりました。
この2日半は、カナダとは別の意味で、有意義なNY研修になったと思います。とりわけメトロポリタン美術館は、世界有数の美術館で、これまで教科書やテレビとかでしか見られない貴重な絵画を身近で鑑賞することができて、とても良い体験ができたのではないでしょうか。ちなみに人気は、フェルメールやモネなどでした。
個人的には、数日かけて観る価値があると思います(一人でゆっくり見に行きたい)。
さて、明日は帰国へ向けて、朝4時半出発予定です。生徒達がきちんと時間に集合できるか心配です(今日は時間を守れず、引率者3人に厳しい指導を受けた者がいました)。
バンクーバー経由の長旅になりますが、無事学校まで帰り着きたいと思います。
成田到着後、また報告します。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

10/27 ニューヨーク到着


一週間のホームステイが終わりました。
昨日は各ホストファミリーとの一日を様々に過ごしたようです。アウトレット、近隣へのショートトリップ、片道250kmあるナイアガラへ行った家族もあったようです。
その家族とも今朝は別れを惜しみ、バスに乗り込むまではしんみりした時間でした。
ところが、バスが走り出したとたん、堰をきったように騒ぎはじめました。実は金曜日から連絡の不徹底や忘れ物が目立っていたのと、ハメをはずしすぎてニューヨークで危険な思いをさせたくないこともあって、うかれた雰囲気を諌め、何点かの注意をしました。にもかかわらず、不注意からパスポートをニューヨークに到着した機内に忘れた者がいました。降りてまもなく本人が気付いたので、大事には至りませんでしたが、この先このような綱渡りの旅はしたくない、とつくづく思いました。
トロントからニューヨークのラガーディア空港までは正味一時間、ここからはおもに受動型の研修になります。
マンハッタンの摩天楼に歓声を上げ、五番街のブランドショップに溜息をつき、ブロードウェイの賑わいに目を丸くした、そんな午後でした。
残念なのは、アメリカの歴史も地理も全く予備知識がないこと。添乗員の説明はあるのですが、体系的な話ではないので、見たものの本当の理解にはつながりません。地歴科の教員としてはとても歯がゆいのですが、講義の時間も取れないし、ここまできて講義をしても、浮かれてしまっている生徒には聞く耳はないでしょう。
今夜からはホテルステイ、外出はできませんが、各生徒は充実した思い思いの時間を過ごしています。
明日も実りある研修の手助けをしたいと思います。

添付の画像はトロント空港のカフェで待ち時間を過ごす生徒です。

引率 笹沼

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

10/24 送別会


今日はナンタイアショアーズでの最終日になりました。
今日のだしものは、今回のプログラムの中でも最大のイベントです。
午前中の授業の後、昼休みには、ナンタイアの生徒達の前で、代表生徒が挨拶し、"WE ARE THE WORLD" を合唱、ソーラン節を舞い、大きな拍手をもらいました。
最後の授業の時間帯には、一週間世話をしてくれたバディとの別れを惜しみました。不安そうにバディに手を引かれて各授業に散らばって行ってから、まだ5日しか経ってないのに、これだけ親密になれたのは、本当にバディ達が、彼らを支えてくれたからでしょう。U君とそのバディの涙顔が印象的でした。
そして夜の部はホストファミリー向けに六つのブースを設け、日本の文化を紹介しました。内容は、書道、茶道、遊び、菓子、絵、小物です。ホストファミリーはどれにも興味深そうでした。
これらは皆、事前の準備が良かったからだと思います。お茶のセットなどは、工夫して持ってきたようです。
それから歌と踊りの披露、ひとり一人のスピーチと、フェアウェルセレモニーは進行しました。
約2時間のパーティーは、あっという間に過ぎて、各ホストファミリーに連れられて帰って行きました。
私達3名の引率者も、ひとまずホッとしたところです。
明日はホストファミリーと過ごす最後の日、思い出に残る一日になることを祈っています。

引率 笹沼

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

10/23 研修4日め

今日は曇り空で寒い一日になりました。
ホームステイも各家庭に馴染んできたようで、農場を営んでいる生徒宅では馬に乗ったとか、週末に家族で出かける話とか、いろいろな事柄が話題になっています。
本校女子生徒はこちらでもスカートを短くはいていて、それを不憫に思ったのか、ホストマザーに、下にジャージをはいていくように言われたといって、みっともない格好で登校した者もいました。
昼休みにはバディ達と近くのスーパーに買い物に出かける生徒を見かけました。ずいぶん馴れてきたのでしょう。
今日はダンスと音楽の授業を見学しました。ダンスは全員が女子でエアロビアップのあと何種類かの倒立をやってました。音楽は自分の楽器の練習をひたすら... バラバラ好き勝手という印象でした。
ナンタイアでの生活も明日が最後です。生徒達はどんな思いでいるのでしょうか。

引率 笹沼

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

コスメトロジー

081022_130314.jpg

美容関係の授業を参観しました。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

10/22 登校3日め


紅葉の赤黄と雪化粧のコントラストの映えるオンタリオはみごとな美しい朝を迎えました。
生徒達は8時までに登校し、昨日と同じ授業に参加しました。
生徒はそれぞれの授業に参加するのですが、当たりハズレがあるようで、座学は難しそうです。
Nantyr Shores Secondary School は日本の中学校高学年〜高校にあたり、実業系の科目を多く開設しています。一例を紹介すると「保育、会計学、法律、美容、演劇、職業、コミュニケーション、ホスピタリティ(クッキーを焼いたりする)、ビジネス、建築」などです。別に送信した画像は「美容(コスメトロジー)」の様子です。
初日にはホストマザーに昼食の用意をしてもらっていた生徒の中には、自分で好きなものを持って行きなさいと言われ、自分でサンドイッチを作ったというのもいました(写真)。馴れたのでしょうね、朝最初に私達引率者に会っても挨拶すらしない生徒もいるようになりました(笑)。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

10/21 寒波襲来


今日はだんだん寒くなり、午後は吹雪になりました。例年より60日早いと現地の人が言っていたので、こちらでも相当の寒さなのかもしれません。
今日、私達引率者も少しですが授業を観察しました。講座は「ビジネス」と「アート」、前者はさっぱり意味不明、後者は創造的な授業に感動しました。
こちらの時間割は日本とは全然違います。毎日同じ授業が半年続くのだそうです。まず授業はひとこまが75分、1時間めは8:05開始、昼休みが2つのグループに分けられていて、3時間めの人と4時間めの人とがいます。だから全校集会などできません。生徒達はホストファミリーが持たせてくれたランチを食べますが、いたって簡素なのがこちらの特徴です。添付の写真はランチの様子です。
そして5時間めが14:35に終わり、迎えの車またはスクールバスで帰宅します。
溶けこみの度合いにはまだ個人差があるようです。SGさんは独り言を英語で言うようになったとか...
体調の思わしくない生徒もいるのですが、原因の一端はカルチャーショックにもあるように思います。馴れが解決してくれれば、と祈ってます。

カナダ 笹沼より

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

10/20 授業開始


本日は、Nantyr Shores での学校生活がいよいよ始まりました。ホストファミリーに送られて来た生徒達は馴れない環境に戸惑っているようでした。
朝、カナダ国歌の時間をはさんで、本校生徒一人ずつに相手校のサポート役の生徒を紹介されて、学校案内そして授業へと向かいました。
私達引率者が生徒に会えるのは基本的にランチタイムだけです。様子は早くも完全に打ち解けている者から、コミュニケーションがうまくとれず悩んでそうな者まで、いろいろです。添付した画像は昼のカフェテリアで談笑している生徒です。
授業はさっぱり理解できないというのが大多数でしたが、「数字ちょー簡単」と言っていた生徒もいました。
14時35分、授業が終わり、各家庭に帰って行きました。カナダではまだサマータイム実施中で、長い放課後が待っています。どのように過ごすのでしょうか、少し気になるところです。
明日は授業2日め、生徒達にどのような変化が見られるか、また報告したいと思います。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

10/19 カナダ到着まで

引率の笹沼です。メールの設定不良のため、連絡が遅れて申し訳ありませんでした。復旧しましたので、19日の報告をします。
保護者や教員、部活生徒の見送りを受け、予定どおり出発しました。多くの方のお見送り、ありがとうございました。
成田ではスーツケースの重量オーバーで、トロントでは入国手続きでと、若干のアクシデントがあったものの、概ね順調に進んでいます。
トロントは夕方になって7℃まで下がりました。ちょっと風邪気味の生徒もいるので心配です。
Nantyr Shoresに着くと、ホストファミリーとの感動的なご対面、歓迎会の後、各家庭に分かれて行きました。とても長い一日でした。
明日からいよいよ交流プログラムの始まりです。
明日からもカナダからの報告をします。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

Index of all entries

Home > 海外短期留学(10/19~30) > 引率教員現地レポート

Search
Feeds

Return to page top